日本基督教団原町田教会付属原町田幼稚園

園について

目に見える
評価ではなく、
存在そのものを喜ぶキリスト教保育



すべての子どもたちは、神さまの愛の中に生かされています。
私たちが大切にしているのは、そんなキリスト教の教えです。
それはつまり「あなたは、あなたのままでいいんだよ」ということ。
目に見える「できる・できない」といった評価で判断するのではなく、いまここに存在していること、そのことを喜び合う環境です。
キリスト教の教えをベースにしていますが、キリスト教信者である必要はありません。
一人ひとりの個性を尊重し、速い遅いにかかわらず、その子のペースで自由に成長する様子を、精一杯支えていきたいと考えています。
そんな私たちが大切にしている「3つの柱」をご紹介します。
大切にしている「3つの柱」
1

目に見えないものを、大切に。
「何ができたか」という成果ではなく、日々の生活で育まれる「思いやり」や「感謝の心」を重視します。
2

一人一人の子どもを、大切に。
私たちは子どもを「個」として見つめます。「存在そのものに価値がある」と伝えることで揺るぎない自己肯定感を育みます。
3

日々の遊びを、大切に。
課題をこなすのではなく、自ら遊びを選ぶ「自由遊び」を通して豊かな想像力と思考力、そして生き抜く力を獲得していきます。

自由な中でこそ、
たくさんの豊かな学びがあります!
当園では、大人が線引きをせず、子どもたち自らが「おもしろそう!」と心を動かせる環境を大切にしています。自分で見つけた興味だからこそ、探究心や創造力はどこまでも深く広がります。子どもの無限の可能性を引き出す自由な毎日をご紹介します。
プロの講師も子どもの
「やりたい!」をサポート
原町田幼稚園の正課活動(カリキュラム)には、「工作」と「アート」というユニークなものがあります。専門の講師を外部から招き、子どもの「やってみたい」を、本物の技術と道具でサポートします。
工作
本物の道具を使って、
思い出に残る作品づくりに挑む
一般社団法人ものづくり文化振興協会の理事長で、ものづくりの専門家・土井康作先生がサポート。ノコギリや金槌といった本物の道具の使い方も教わります。根気よく木材を切り出して作り上げる作品への想いは格別です。


アート
自由保育に溶け込む、
アートの時間
絵本作家であり、アーティストでもある上田眞理先生が、日常の自由遊びの中にアートを取り入れます。子どもの「やりたい」タイミングで、豊かな表現力を引き出します。



施設について
設立
1929年設立。
町田市で最初の幼稚園です
原町田幼稚園は1929年(昭和4年)に開設された、町田市および近隣地区で最初の幼稚園です。時代が変わり、2021年に木の温もりあふれる新園舎へと生まれ変わっても、キリスト教保育に基づき「一人ひとりを大切にする」という温かい想いは決して変わりません。これからも長く地域に愛され、子どもたちの「そのまんま」の姿を見守り続けていきます。


園舎
木の温もりが心地よい園舎
2021年完成の明るい新園舎は、床にオーク無垢材を使用し、自然由来の塗料やオイルで仕上げています。しっとりとした肌触りが心地よく、お部屋の中にいても木の温もりと柔らかさを感じられる、のびのび遊べる安心の空間です。


園庭
五感が育つ小さな発見の宝庫
ぶどう棚に育ったぶどうを収穫して食べたりお料理したり、季節の虫や草花に触れたり。水や砂にたくさん触りながら、試行錯誤をしたり、お友だちと協力して遊んだり。園庭での日々には、たくさんの発見があります。




季節になると、ぶどう棚には
キラキラとおいしそうなぶどうがいっぱい!
ぶどうは聖書の中に
頻繁に登場するモチーフで、
子どもたちにとっても身近な存在です。
ぶどうの形をした
パンを作ることもあります。
日本基督教団原町田教会付属原町田幼稚園
〒194-0013
東京都町田市原町田3-9-16
TEL:042-722-2454
開園時間:7:30~17:30
休園日:土曜日、日曜日、祝祭日






